2015年10月13日
他人事じゃない 気をつけよう
こんにちは
こんばんは
おはようございます
☆悲しい事故がまた・・・☆
一昨日のニュースですし
ご存知の方も多いと思います
でも
キャンプをする人間として絶対に気をつけなくてはならないことなので
10日午後6時20分ごろ、三重県南伊勢町五ケ所浦、小学2年溝口ティアラさん(7)が自宅に隣接する会社事務所のバルコニーに張ったテント内で倒れているのを、父親の秀樹さん(44)が見つけ、119番通報した。
ティアラさんは病院で死亡が確認された。死因は一酸化炭素中毒。県警伊勢署によると、テント内で暖をとるため、七輪で木炭を燃やしていたという。
署によると、溝口さん一家4人は9日夜、テント内で就寝。秀樹さんは10日午前5時ごろ起きたが、自宅に戻った時に気を失い、気づくと夕方になっていたという。テントに戻った時には妻(43)と次女(3)も、意識がもうろうとしていたという。
※朝日新聞デジタルより抜粋 http://www.asahi.com/articles/ASHBC007VHBBOIPE00L.html (2015/10/13)
同じく小さな子供を持つ父親として
その心痛はどれほどのものかと苦しくなります
もし自分だったら
想像もできない地獄の苦しみ
心よりご冥福をお祈りいたします
今年、冬キャンに挑戦する方も多いと思いますが
「絶対にこんな悲しい事故を繰り返してはいけない」
「他人事だと思ってはいけない」
そう思います
ワタシ
無駄に長いキャンプ生活を送っている中で
このような事故が同じ野営地内で起こったことがあります
つまりしつこくなりますが
「他人事ではありませんよ!」
「特別なことではありませんよ!!」
気をつけましょう
☆冬キャンの暖房☆
※ここから書くことに異論がある方、捉え方がことなる方もいると思いますが、あくまで個人の意見です
今は空前のキャンプブームと言われていますね
スノーピークがレインボーストーブのOEM版の販売を始めました
電源サイトでしたらホットカーペッや電気ストーブも使えます
灯油漏れがしにくく、移動に便利なアルパカやフジカユーザーも多いですね
冬キャンに挑戦!的な記事もよくみかけます
冬キャンに対する精神的なハードルが低くなってきた気がします(;・∀・)
なんて偉そうに言ってますが
我が家も冬キャンします
暖房器具として
・コールマン1バーナーにヒーターアタッチメント(ホワイトガソリン)
・ガスピア(CB缶)
・NESCO(灯油ストーブ)
・武井バーナー501
・薪ストーブ
・湯たんぽ
をTPOで使い分けています
一酸化炭素警報機も必需品ですね
でも
一晩中つけっぱなしということはまずありません
※薪ストーブに関しては暖房能力は落ちるもののおきは残っていますが
それはやっぱり怖いからです(´・ω・`)
警報機はありますが・・・
1000円ちょっとの商品に家族の命を丸投げする勇気はありません(´・ω・`)
我が家はホットカーペットは使いませんが
ホットカーペットにも危険は潜んでいます
低温やけど
ですね
しまった!では遅い…赤ちゃんや子供の【低温やけど】の危険性
※NAVERまとめリンク(2015/10/13)
低温やけどは湯たんぽやカイロでも起こりえますので注意です
☆寝具は大事☆
危ない危ないではナニもできません(´・ω・`)
危険を知って予防策をしっかりすることが大切だと思います
でも
ワタシが一番大切なのではないか
と思うのはやはり
「暖房を落としても
朝まで凍えることなく眠れる寝具」
だと思うんです
素材はダウンがいいと言われています
ナンガ、イスカ、モンベルなどが有名ですね
海パパ団も家族はナンガオーロラとSTDのダウンシュラフを使っています
外気‐7度の時でも湯たんぽはいりませんでした(`・ω・´)
でもダウンはお高い・・・(´・ω・`)
のでワタシだけイスカのスノートレックですw
化繊なのでしまったときの寸法はデカイですww
まぁオートキャンプですのでなんとかなってます( ̄ー ̄)
あたたかいものから家族優先です
だって
寒くて凍えるキャンプに家族は二度とついてこないから(´・ω・`)
ちなみに
シュラフはメーカー表示より5~10度前後性能が落ちるといわれていますね
※ナンガはそれを踏まえた上の表記ともいわれていますが
買うときはお店の方によく相談されることをお勧めします
さてさて
「暖房を落としても朝まで凍えることなく眠れる寝具」
はあったほうが絶対いいと思います
でも
ない人はやめとき(´・ω・`)
なんて言うつもりはまったくありません
自分の若いころはダウンシュラフなんて買う金ありませんでしたからw
・薄手でも重ねて使う
・シュラフカバーや毛布の併用
・下からの冷気を遮断する工夫
※コットを使われてる方も下からの冷気が強いので対策が必要
・寝るときの服装の工夫
これらである程度対応することはできそうですね
・冷気は首元から入りやすいのでネックウォーマーもお勧め
・お子さんが大人用シュラフを使うときは、折ってサイズを合わせることで温かさがUP
・推奨しませんが新聞紙にくるまって寝たことがありますww
なんてひと工夫も重要です
そして危険性を理解して対策を講じたうえで
・暖房機器
・ゆたんぽ・カイロ
・ホットカーペット
の使用だと考えます
そして
冬キャン初トライの方は経験者と行くことをお勧めします
お互いに事故のない冬キャンを過ごしたいですね
じゃかじゃん♪
こんばんは
おはようございます
☆悲しい事故がまた・・・☆
一昨日のニュースですし
ご存知の方も多いと思います
でも
キャンプをする人間として絶対に気をつけなくてはならないことなので
10日午後6時20分ごろ、三重県南伊勢町五ケ所浦、小学2年溝口ティアラさん(7)が自宅に隣接する会社事務所のバルコニーに張ったテント内で倒れているのを、父親の秀樹さん(44)が見つけ、119番通報した。
ティアラさんは病院で死亡が確認された。死因は一酸化炭素中毒。県警伊勢署によると、テント内で暖をとるため、七輪で木炭を燃やしていたという。
署によると、溝口さん一家4人は9日夜、テント内で就寝。秀樹さんは10日午前5時ごろ起きたが、自宅に戻った時に気を失い、気づくと夕方になっていたという。テントに戻った時には妻(43)と次女(3)も、意識がもうろうとしていたという。
※朝日新聞デジタルより抜粋 http://www.asahi.com/articles/ASHBC007VHBBOIPE00L.html (2015/10/13)
同じく小さな子供を持つ父親として
その心痛はどれほどのものかと苦しくなります
もし自分だったら
想像もできない地獄の苦しみ
心よりご冥福をお祈りいたします
今年、冬キャンに挑戦する方も多いと思いますが
「絶対にこんな悲しい事故を繰り返してはいけない」
「他人事だと思ってはいけない」
そう思います
ワタシ
無駄に長いキャンプ生活を送っている中で
このような事故が同じ野営地内で起こったことがあります
つまりしつこくなりますが
「他人事ではありませんよ!」
「特別なことではありませんよ!!」
気をつけましょう
☆冬キャンの暖房☆
※ここから書くことに異論がある方、捉え方がことなる方もいると思いますが、あくまで個人の意見です
今は空前のキャンプブームと言われていますね
スノーピークがレインボーストーブのOEM版の販売を始めました
電源サイトでしたらホットカーペッや電気ストーブも使えます
灯油漏れがしにくく、移動に便利なアルパカやフジカユーザーも多いですね
冬キャンに挑戦!的な記事もよくみかけます
冬キャンに対する精神的なハードルが低くなってきた気がします(;・∀・)
なんて偉そうに言ってますが
我が家も冬キャンします
暖房器具として
・コールマン1バーナーにヒーターアタッチメント(ホワイトガソリン)
・ガスピア(CB缶)
・NESCO(灯油ストーブ)
・武井バーナー501
・薪ストーブ
・湯たんぽ
をTPOで使い分けています
一酸化炭素警報機も必需品ですね
でも
一晩中つけっぱなしということはまずありません
※薪ストーブに関しては暖房能力は落ちるもののおきは残っていますが
それはやっぱり怖いからです(´・ω・`)
警報機はありますが・・・
1000円ちょっとの商品に家族の命を丸投げする勇気はありません(´・ω・`)
我が家はホットカーペットは使いませんが
ホットカーペットにも危険は潜んでいます
低温やけど
ですね
しまった!では遅い…赤ちゃんや子供の【低温やけど】の危険性
※NAVERまとめリンク(2015/10/13)
低温やけどは湯たんぽやカイロでも起こりえますので注意です
☆寝具は大事☆
危ない危ないではナニもできません(´・ω・`)
危険を知って予防策をしっかりすることが大切だと思います
でも
ワタシが一番大切なのではないか
と思うのはやはり
「暖房を落としても
朝まで凍えることなく眠れる寝具」
だと思うんです
素材はダウンがいいと言われています
ナンガ、イスカ、モンベルなどが有名ですね
海パパ団も家族はナンガオーロラとSTDのダウンシュラフを使っています
外気‐7度の時でも湯たんぽはいりませんでした(`・ω・´)
でもダウンはお高い・・・(´・ω・`)
のでワタシだけイスカのスノートレックですw
化繊なのでしまったときの寸法はデカイですww
まぁオートキャンプですのでなんとかなってます( ̄ー ̄)
あたたかいものから家族優先です
だって
寒くて凍えるキャンプに家族は二度とついてこないから(´・ω・`)
ちなみに
シュラフはメーカー表示より5~10度前後性能が落ちるといわれていますね
※ナンガはそれを踏まえた上の表記ともいわれていますが
買うときはお店の方によく相談されることをお勧めします
さてさて
「暖房を落としても朝まで凍えることなく眠れる寝具」
はあったほうが絶対いいと思います
でも
ない人はやめとき(´・ω・`)
なんて言うつもりはまったくありません
自分の若いころはダウンシュラフなんて買う金ありませんでしたからw
・薄手でも重ねて使う
・シュラフカバーや毛布の併用
・下からの冷気を遮断する工夫
※コットを使われてる方も下からの冷気が強いので対策が必要
・寝るときの服装の工夫
これらである程度対応することはできそうですね
・冷気は首元から入りやすいのでネックウォーマーもお勧め
・お子さんが大人用シュラフを使うときは、折ってサイズを合わせることで温かさがUP
・推奨しませんが新聞紙にくるまって寝たことがありますww
なんてひと工夫も重要です
そして危険性を理解して対策を講じたうえで
・暖房機器
・ゆたんぽ・カイロ
・ホットカーペット
の使用だと考えます
そして
冬キャン初トライの方は経験者と行くことをお勧めします
お互いに事故のない冬キャンを過ごしたいですね
じゃかじゃん♪
Posted by 海パパ at 15:09
│情報